事業類型区分 1
●事業の位置付け
昭和 平成 12 ある 年度
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成16年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
サンガタウン城陽の認知度 %
京都パープルサンガ試合 観戦経験
%
1事業当たりのコスト 円
1人当たりのコスト 円
39 39 31 31
一般財源
(B)
一般 単位
平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度
5,030 6,927 6,603 6,603
3,448 5,345 5,345 5,345
1,582 1,582 1,258 1,258
3,448 5,345 5,345 5,345
経年、他市等比較 指標値
測定年度
・ホームゲームへの応援バスツアーの実施(回数を増やす)
・城陽ファンクラブへの運営協力など
・市町村PRデイに産業活性課が、観光協会、JAの協力を得て、特設ブースを開設する。 開始
4,245 基本 事業・ 基 本業務名 京都パープルサンガ支援事業
法 的 根 拠
節 健やかな心身、豊かな文化 をはぐくむまちづくり
スポーツ・レクリエー ション
スポーツ・レクリエー ション活動の推進
事 業 評 価 シ ー ト
区分 主
小 団体・グループの育成 文化体育振興課
総 合 計 画 ・ 施 策 分 類
関連する位置
中 大
73.5
12.8
総事業費÷事業数 平成15年度 335,333 市民意識調査「観戦したことがある」の割合
応募・参加者数等
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
係名
教育委員会 社会体育係
市民サービス(独自) 京都パープルサンガ支援業務
細 事 業 ・細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしている のか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
事 業 方 法
これまでの事業の経緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示し
ます)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
事 業 費
事業数 回
算式
市民意識調査「見学に行ったことがある」「聞いたこ とはある」の割合
(A)+(B) (A) 特定財源
平成15年度 平成15年度
平成15年度
平成15年度 平成16年度 平成17年度
1,185 総事業費÷応募・参加者数
コスト (b)
平成18年度
人
15 15
①ホームゲームへの応援ツアー実施
②市内の各イベントへのサンガ選手の派遣
③サンガ選手と市民とのふれあいの場の設定
④ホームゲーム観戦チケットプレゼント、サンガグッズプレゼント 等
平成10年度 市町村PRデイにおける贈呈品の予算計上。 平成11年度 京都パープルサンガ支援推進会議を設立。
年度 なし
京都パープルサンガの活躍は、本市の活性化や青少年のスポーツ振興にとって重要な役割を担うものであり、京都パープル サンガのより一層の活躍とJ1復帰を期待し、市と市民をあげ、京都パープルサンガ城陽ファンクラブの組織拡大など積極的な 支援を続けてまいります。
終期設定(終了予定)
①Jリーグチーム京都パープルサンガの練習場を誘致し、新たな観光資源の創出を図る。
②サンガタウン城陽を通じ、京都パープルサンガを支援することにより、市の活性化を図る。
③サッカーのまち、京都パープルサンガのまち城陽としての都市宣伝効果とまちのイメージアップを図る。
④青少年に夢を育むイベントを開催することで青少年の健全育成に資する。 等の誘致目的を効果的に達成するため、観光資源として有効利用してい く。
あり なし
あり なし
あり なし
123
事業類型区分 1
事 業 評 価 シ ー ト
市民サービス(独自) 京都パープルサンガ支援業務
細 事 業 ・細 業 務 名
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付け られていますか (根拠性)
D D
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
A C
③市民等との協働の可能 性はありますか (協働可能性)
B A
④事業の実施は総合計画 や各種計画、市長公約 等に貢献しますか
(上位計画等への貢献度)
B B
⑤事業内容は事業の目的 と結びついていますか (目的適合性)
A A
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
B B
⑦市民が求めているサー ビスですか
(市民ニーズ)
B B
⑧どのくらいの市民を対象 としていますか (対象市民)
A B
⑨今、行うべき緊急性は ありますか (緊急性)
B B
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで すか
(事業中止の影響)
C C
⑪事業の効果はみられま すか
(効果)
B B
⑫本来の事業目的の他に 発生する効果はありま すか
(波及効果)
B A
⑬事業は市の魅力アップ に貢献しますか (市の魅力性)
A A
⑭類似の目的をもつ他の 事業はありませんか、 代替できませんか (代替性)
A A
⑮人件費の縮減と事業工 程の改善はできません か
(アウトソーシングなどの 非正職化)
B B
⑯物件費等は縮減できま せんか
(創意工夫による事業費 の圧縮)
B B
⑰受益者負担は適正です か
(受益者負担)
B B 評価(チェック)
類似する事業はない。
事業内容の精選により、削減は可能である。
余地はあるが、応募者数が減少する恐れがある。 特に市民生活への影響はない。
京都パープルサンガの事業支援については効果が 高い。まちの活性化、観光資源としての有効活用を メインにするなら、現担当課では限界がある。
波及効果はある。しかし、観光資源の有効活用、ま ちづくり推進等の実行については難易度が高い。
京都府下の他市町村においてはどこにもない特徴 的な事業であり、他市町村住民から事業参加を希 望する問い合わせがある。
事業内容の精選により、削減は可能である。 評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている
A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい
京都パープルサンガの練習場が城陽市にあること が大前提であり、誘致目的を効率的に達成していく 緊急性はある。
市民ニーズは明確に把握していない。
多くの市民を対象としている。
A:事業効果は高い B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
サンガタウン城陽及び京都パープルサンガの支援 には直結している。しかし、まちの活性化・観光資源 創出といった第1の目標を効果的に達成することに ついては再考が必要である。
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある
判定 2次評価
特定スポーツ団体の支援は、市以外の方法が可能 である。
サンガタウン城陽及び京都パープルサンガと城陽 商工会議所・城陽市観光協会との協働の可能性が 考えられる。
京都パープルサンガファン及びサッカーファンにとっ ては魅力ある事業となっており、市の活性化に貢献 している。
Jリーグの理念である三位一体は、社会背景に大い に適応している。しかし、具体的方法論については 再考が必要である。
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
補 足 説 明
市 民 に と
っ
て の 意 義
項目(視点)
事 業 実 施 の 意 義
A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない
A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の 魅力アップに貢献している
B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
124
事業類型区分 1
事 業 評 価 シ ー ト
市民サービス(独自) 京都パープルサンガ支援業務
細 事 業 ・細 業 務 名
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
次期評価時期 平成 18 年度
高 い ↑
普 通
↓
低 い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
①観光資源としての有効活用によるまちの活性化が第1次の目標として組織的共有を図る。
②協力が得られるよう、関係機関に協力を求める。
③ファンクラブの本来の事務局であるサンガタウン城陽に事務を委ねる。
①京都パープルサンガ支援業務の目的の組織的共有が必要である。
②京都パープルサンガのスタンス
本市支援に対し、京都パープルサンガ側の理解が得られず、選手派遣等の協力が得られない。
③城陽ファンクラブ
事務局をサンガタウン城陽に置くこととしているが、事実上は文化体育振興課が担っており、多大な負担となっており困難である。
京都パープルサンガの練習場を本市に誘致した目的は、本市にとって重要なことであり継続していく。
1次評価と同様に事業を継続する。
コメント 理由
2次評価 (評 価 委 員
会 )
1次評価 ( 各 部 評 価 )
事 業 目 的 を達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
〔事業効率性の位置〕
低い ← 普通 → 高い
●
事 業 が 果 た し た 効 果
事業の経営効率性 拡大・充実
継続
縮小
廃止・休止
事務見直し
継続 拡大・充実
縮小
廃止・休止
事務見直し